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むすび座への感謝

 投稿者:エリーゼ  日福児童文化部赤とんぼ  投稿日:2020年 7月23日(木)13時48分38秒
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  むすび座への感謝

あれはいったい、いつだったのだろう

『悟空誕生』を観たのは・・・・・



ロープと人形と役者が織りなす 人形劇

今までに観たことがないダイナミックな  人形劇

黒幕なんていらない舞台と観客席が一体となった  人形劇


劇団風の子で観た 「アニメイム」

観る者の「遊び心と想像的創造力」をかきたててくれる「アニメイム」

丹下進さんは唸ってしまった

ここから、むすび座が生まれ変わった

脚本 多田徹  ステージング 向井十九
そして 演出は 関矢幸雄   こうして『悟空誕生』が生まれた

人形劇とは何かを関矢さんはこう語っている

「まず第一に他者(ひと)=観客=子どもたちに元気になってもらおうと
唯そればっかりにすべてをかけて、寒さ暑さもなんのその、
つらいねむいも吹きとばし、西に東に南に北に、
子どものいるところなら何処へでも
喜々として毎日のように出掛けてゆく。

そして上演する先々で子どもたちの元気な反応でもあれば
もうそれだけで演者一同疲れもふっとび
真実(ほんと)元気になれるという仕事なんだ。」

そして、

「人形たちに生命をふきこむ人形劇団の仕事とは
子どもたちの心身をイキイキさせようとする
本質的表現行為であり、これこそ人間にとって
最も聖なる姿の刻(とき)であると確信する。」

だからこそ、

「彼ら(むすび座)の演じる人形劇は
若々しい青春のすべてを賭けた 人業劇 (ひとわざげき) となって
私をこのように圧倒するのだろう。」と関矢さんは述べている。


『人形劇は人業劇(ひとわざげき)』


人形劇団むすび座と支援者がワンチームになって、コロナ禍を乗り越えていきましょう。

by  エリーゼ
 
 
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