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公募価格の26万円を目指して

 投稿者:まゆみ  投稿日:2012年 4月 6日(金)08時58分28秒
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  年初の株価2倍の目標は、先週ひとまず達成しました。そこで目標も上方修正し、ここから2倍の26万円を次なる目標にします(IT業界なので2進法で行きます)。

 実は、この26万円という価格は公募価格でもあります。経営者にとって公募価格を下回っているのは、えも言われない責任意識がつきまといます。業績を上げ続け、積極的なIRや株価向上対策を講じ、早期に公募価格に戻して仕切り直しをしたいと強く思っています。

 3月22日に中期経営計画を発表しました。中期計画の骨子は、「積極的な新製品開発」や「中国事業の本格化」「ストック型事業のさらなる育成」などですが、今回は「東証2部上場」の目標も明記しました。

 この中期計画を達成することはもちろんですが、できれば中期計画も途中で上方修正して東証2部上場を1年前倒しするくらいの気持ちで臨んでいきます。

3月22日発表の中期経営計画は下記ありますので、よろしければご覧ください。
▼中期経営計画
 http://www.sint.co.jp/ir/release_120322.pdf


【2012年3月12日】3回目の上方修正(3月12日発行メルマガより抜粋)

 先期(2012年2月期)はECパッケージ「SI Web Shopping」、開発支援ツール「SI Object Browser」、Web-ERP「GRANDIT」、プロジェクト管理システム「OBPM」の4事業とも好調で、本日、3回目の上方修正を発表しました。好調の原因は、外部環境が好転したせいもありますがOBPMにより国内トップクラスのプロジェクト管理が効率的に行えていることも大きいと分析しています。

 前回と同様に現在の株価を評価してみます。BSの公表値は1月11日発表の「第3四半期決算短信」が最後です。2011年11月のBSは流動資産15.4億円、固定資産1.4億円で資産合計16.8億円。一方で流動負債が3.8億円で16.8-3.8=13億円が当社の資産価値と言えます。

 PLは本日の発表ベースです。売上高20億円(前年同期比7.9%増)、経常利益2.9億円(前年同期300万円)と上場以来最高益を達成する見込みです(正式な決算発表日は4月13日です)。

 これに対する現在の株価ですが、今年の年初が1株6万円で本日3月19日終値が9万円。“株価2倍”の目標の半分くらいまでは到達していているのですが、時価総額は11.8億円と当社の純資産価値よりかなり低く、まだまだ目標に向かって頑張らなければなりません。

本日発表の業績予想は下記のページにありますので、よろしければご覧ください。
▼IR最新ニュース
 http://www.sint.co.jp/ir/index.html
▼平成24年2月期業績予想
 http://www.sint.co.jp/ir/release_120319.pdf


【2012年1月12日】年頭の抱負 (1月12日発行メルマガより抜粋)
「株価を2倍にすることを口にする」

 今年の抱負は、「株価を2倍にする」という仰天な抱負にしました。これまで、株価は業績に付いてくるという考えで特別なことをしてこなかったのですが、社長たるもの自社株を上げる努力をすべきとふと思ったのです。

 一般に日本の企業ではディスクロージャポリシーとして「現在の株価の妥当性、将来の株価の予測についてコメントを行わない」と判で押したようにうたっています。その一方で上場企業は株主の利益のために時価総額経営を意識する必要があります。社長が「株価を上げる」などと口にすると、なにか胡散臭いように取られがちなのですが、至極まっとうな目標なのであえてタブーに踏み込んで宣言することにしました。

 まずは、自社の株価の妥当性を冷静に評価してみます。1月11日発表の「第3四半期決算短信」において、当社の2011年11月のBSは流動資産15.4億円とソフトウェアパッケージなどの固定資産合計が1.4億円で資産合計16.8億円。一方で無借金経営なので負債はすべて流動負債であり、これが3.8億円。つまりこのままの素の状態で16.8-3.8=13億円の資産価値があります。

 実は、これにOBPMやGRANDIT生産管理モジュールなどを研究開発費で作った部分が隠れた資産(完成時点で一括償却したが資産価値があるソフトウェア)として存在し、企業価値をさらに高めます。

 PLで見ても、3Q時点で売上高14.1億円(前年同期比4.7%増)、経常利益1.7億円と上場以来最高益水準で推移しており、通期見通しも2度目の上方修正をして経常利益2.1億円と発表しています。
 配当金も2012年2月決算で1株当たり2,000円を見込んでいますので、配当利回りも低くはないと思っています。

 これに対して、株価62,500円(2012年1月11日終値)では、時価総額は8.2億円。非常に低い評価と言わざるを得ません。この評価に対してこれまで通り「業績株価は業績に付いてくる」と、のほほんとしているわけにいかない状況をご理解していただけると思います。

 さて、ではどうやって株価を上げるか。一般的には自社株買いなどの手段がありますが、当社は流通株が少なく、また、そもそもそのような金融的手段に真の解決策はありません。製品のマーケティングと同じく、誰が買ってくれるのかのターゲットを想定し、どうやって知ってもらうのかというリーチを考え、具体的なアクションプランを定めて実行するのみです。

 ホームページの投資家向けページを分かりやすくし、海外投資家をターゲットにするなら多言語化する。機関投資家をターゲットにするならターゲットリストを作成して順番に回って自社を売り込む、一般投資家向けには証券会社まかせでない説明会を企画して集客手段も工夫する。そのほかさまざまなプランが湧いて来ますので、優先順位の高いものからどんどん実行します。こうしたマーケティングに関しては管理部門にまかせっきりにするよりもセールスタイプの社長が積極的に行うべきだと今更ながらに思っています。

 さて、その第一弾で何をするか。まずは、幅広い人たちに私の決意を知ってもらい、上記のように当社の価値と株価に興味を持ってもらうことです。ということで実はこのメルマガが私の活動の第一歩なのです。みなさん、私は本気で株価を倍にしたいと思っていますし、配当利回りだけ考えても十分高いと思っています。(さらに、2月決算なのであと2か月で配当の権利が付きます)。最新の決算発表は財務ハイライトページにありますので、よろしければご覧いただければと思います。

 
 
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