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2017年ハンブルガー・クナーベンコール・ザンクト・ニコライとのジョイントコンサートについて IJCOC

 投稿者:山田洋平  投稿日:2016年 2月29日(月)13時25分49秒
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  いわき明星大学室内楽研究部の皆様へ

■2017年ハンブルガー・クナーベンコール・ザンクト・ニコライとのジョイントコンサートについて

早春の候 皆様にはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。いつもお世話になりありがとうございます。

さて、ドイツでも有名なハンブルク少年合唱団聖ニコライが来年日本への演奏ツアーを計画しており、同合唱団が得意とするオラトリオを一緒に演奏していただく青少年オーケストラを探しております。 この度この件で私どもに協力要請がありました。
同合唱団の日本訪問は現地の学校が休みとなる2017年5月18日―27日の期間になる模様です。
また、できればその前に来春に日本のオーケストラにハンブルクに来ていただき、そこでジョイントコンサートを実現したいそうです。

つきましては、皆様に日本そしてドイツでのジョイントコンサートをお引き受けいただけないでしょうか。
日独双方にとって貴重な体験になることは間違いありません。
なお、今回訪独は無理でも日本で受け入れを希望される場合はご連絡いただけましたら幸いです。

下記ハンブルク少年合唱団聖ニコライのプロフィールにお目通しいただけましたら幸いに存じます。

なお、日本からハンブルクへ8日間ほどの演奏旅行をする場合の旅費は、参加人数、発着空港、その他の旅行条件により変わりますが、25-29万円あたりになるものと予想されます。
詳しくはご遠慮なくお問合せください。

突然のご案内にて失礼いたします。

●ジョイントコンサート国際委員会
事務局長  山田洋平
http://www.jointconcert.com
jointcon@vesta.ocn.ne.jp


■Hamburger Knabenchor St. Nikolai (ハンブルガー・クナーベンコール・ザンクト・ニコライ)

ハンブルク少年合唱団聖ニコライは、もともと北ドイツ放送NDR少年合唱団として1960年に設立されました。
1967年少年合唱団は、本拠を聖ニコライ教会に移り、現在のハンブルク少年唱団聖ニコライの名前に変更しました。
1991年から教会の音楽監督ローズマリー・プリツカトが指導し、100名を超える少年そしてユースが少年合唱団で学んでいます。
ハンブルク少年合唱団聖ニコライは少年とおとなの男性の声を持つ古典的な少年合唱団です。
定期的にJSバッハのオラトリオを歌っています。「聖ヨハネ受難、doppelchörige」「マタイ受難」、「クリスマス・オラトリオ」、それ以外にもモーツァルトの「レクイエム」、フォーレの「レクイエム」、ハイドンの「天地創造」メンデルスゾーンの「エリヤ」、バーンスタインの「ミサ」など歌います。
また、合唱団は聖ニコライ教会での礼拝の中で定期的に歌っています。
何度も繰り返して、劇場や映画制作でのオペラ・プロジェクトに参加しています。
それらは、モーツァルトの「魔笛」、ヘンツェの「われわれは川に来た」、ゲーテの「ファウスト」、NDRファミリーコンサート「学校の代わりに音楽」、およびいくつかのこどもオペラなどです。
コンサートツアーでは、アイスランド、イングランド、ルクセンブルク、ベルギー、ロシア、チェコ、米国、中国、南アフリカ、韓国をこれまでに訪問しています。少年合唱団は2002年上海で開催の国際児童・青少年合唱コンクールで最優秀外国合唱団そして2009年「オスカーとヴェラリッター財団」の年間賞を受賞しています。
聖ニコライ教会そして父母会が合唱団をサポートしています。
YouTube https://www.youtube.com/watch?v=jJCo-ymwa4M
 
 
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