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オリエンタルビューティー
投稿者:
きらりん
投稿日:2006年 3月12日(日)16時26分2秒
・彼女のオーラは、見たものをたじろがせる・・そのくらい強い。
そんなところが、彼女をある意味「非常に特異な」役ばかり回ってくる原因かも
しれません・・。
彼女はデビューから違いました・・。
幽霊の役(死國)。しかも、怨念を持った・・。真っ黒な日本人らしい髪と
強い意志を持った目は、その役にぴったり・・。この容姿は
いまでもほとんど変わりません。
そして彼女の名前を知らしめたのが、なんといっても「キルビル」
ヒロインに襲い掛かる敵役なのですが、一方で、この映画を作った監督の
モチーフ「日本」を象徴する役柄としてなぜだか「女子高生暗殺者」という
これも特異なキャラクターを演じました。
彼女の場合・・日本人というにはどこか異質。
あそこまで「真っ黒な髪」でしかも「ストレート髪」という人は見かけません。
目力もどこか日本人をとおりこしてどこか「エキゾチック」です。
某化粧品メーカーのCMでも、いくつも年上のお姉さん達に負けない
色気と存在感を持っています。
逆にいえばその異質な存在感が足かせになるところもあり
出演する舞台を選んでしまうくらいです。
でも、声を発すると年相応の女の子になる・・
CMでリップが塗れているかなと「大丈夫かな」と他の出演者に
聞く場面では、驚くほど幼い声・・そのギャップに驚きます。
これからどんな女性になっていくのでしょうか
栗山千明さんがんばれ。
芸は身を助ける
投稿者:
きらりん
投稿日:2006年 1月19日(木)00時56分44秒
・世の中何がきっかけで再び脚光をあびるかわからないものです。
古いところでいえば、西村知美が漫画ネタでV字飛行を決めたり
WINKの相田翔子が意外なボケキャラだったり
ちょっと地味目だった中江有里が作家で大成しそうな予感だったりと。
そんな中で去年の意外性はこの二人かもしれません。
一人目は、もともとグラビアアイドル。その一方で横浜国大卒という
高学歴をもとに知性派キャラでいこうとしたのも・・つかの間。
意外なお惚けとつっこみもこなす・・バラドル路線を走っていきます。
しかし、バラドルはもともと次が難しいのが常。
そんな中彼女も全盛期をとおり過ぎようとしていましたが・・。
「パソコン」という特技を披露しました。そして誰よりも早い時期に
「パソコンでの日記」・・つまり「ブログ」に目をつけました。
その後は、言うまでもないです。一般の人にブログが浸透し人気になると
ともに多くのアクセスが集まる彼女の存在がクローズアップされていきました。
もともと文才もあったんだと思います。
昨年の流行語になった「プログ」を手に今年はどのくらい飛躍していくのでしょう
眞鍋かおりさん・・。
もう一人・・。
実は去年、女子高生の間で方言が大ブームとなりました。
その流れに乗った人。
彼女は、ホリプロキャラバン演技賞という看板を手に芸能界に飛び出しました。
セブンイレブンのCMの膨大な放送時間ともに名前は認知されました。
しかし、その後が今ひとつ。ドラマや映画でもちょくちょくは出演していましたが。
話題になるといえば某プロ野球チームの準1軍選手との婚約くらい。
しかし、彼女は昨年ある番組で得意の出身訛り「青森弁」を披露しました。
彼女自身の人柄からくるふんわりした口調からでるネガティブな(笑)青森弁は
周囲を驚愕させると同時に、「ああ、いいかも」と思わせるには十分でした。
脈々と受け継がれる「なまりタレント」という分野に入り込めるか・・
期待したいところです・・・新山千春さん。
オリンピックのヒロイン候補
投稿者:
きらりん
投稿日:2006年 1月 3日(火)16時29分17秒
今回は、いささか個人の趣向が大きくでているかもしれません。
・毎年オリンピックが開催される年になるとスポーツヒロインが必ず注目されるものです
特にオリピック時くらいしかクローズアップされない競技の場合
こんな子がいたんだということで改めて注目されることも多いようです。
今回はそんな中でも特に注目されている人です。
彼女は、まだ女子高生。でも、大きな口の笑い顔と一方でちょっとした色香も
同居する人です。しかも、彼女の場合競技レベルも世界レベル。
彼女が挑戦しているスポーツ・・フィギュアスケートで
男性でもトップレベルの選手しか跳ばない「4回転ジャンプ」を女性で初めて
飛んだことでよりクローズアップされました。全日本選手権をおととしまで2連覇
世界選手権でも昨年6位に入るトップ選手です。
しかし、彼女の美貌をマスコミがほっとくわけもなくお決まりの報道合戦の過熱で
彼女の精神的疲労はピークに達して昨年年末は、成績も振るわなく
2連覇している日本選手権でも6位といいところがありませんでした。
しかし、昨年以前からの実績が加味されトリノオリンピック代表に選ばれました。
さて、実は彼女を語る上で切り離せない女の子姉妹が昨年、大注目されました。
ご存知の浅田舞・真央姉妹です
彼女とは、同じ名古屋出身で小学生から同じスケートリンクで
同じコーチに学んだ幼馴染。特に妹の真央さんの方は
(姉の舞さんの方は芸能界活動もしていますが、未だに「日本国内」ではトップレベルの選手)
3つ年上の彼女の後を追いかけるようについていきます。
2004年に彼女が世界ジュニア1位になれば2005年は真央さんが。
彼女が4回転ジャンプを決めれば、真央さんは、
彼女も飛べない「前踏み切り3回転半ジャンプ」を
非常に高い精度で決めます。おととしの全日本では、
彼女と真央さんで1・2位を独占しました。
しかし、今まで後を追ってきた真央さんが始めて、昨年の世界グランプリファイナル
という世界大会で彼女を抜き返します。そして、前述の昨年の全日本でも
2位となり完全に順位も逆転しました。
グランプリファイナルでのTV放映で
真央さんの得点が出たときに彼女の表情が映し出されました。
じっと彼女の姿をにらんでいました。
まさに「妹分」から「ライバル」へと変わった瞬間です。
実は、真央さんは年齢が若いためにオリンピックそのものに出ることが
できません。私は残念でなりませんでした。
オリンピックの舞台で、彼女と真央選手のしのぎを削る戦いが見たかった。
どっちにしても、これから時代を担う二人になると思います。
そして、その中でももうすでに世界の(シニア)のトップ選手と対戦している
彼女・・・安藤美姫選手は特にがんばってほしいなと思っています。
追伸
彼女は、1000回回転しても目を回さないそうです。トリピアになりました。
ミキティという愛称もすでに・・一般人は彼女のことを指すのかなあ(笑)
お願いデーモン
投稿者:
ナベ3
投稿日:2005年12月 6日(火)14時20分32秒
●きらりんさま
お久しぶりです。ごぶさたしてました。
(こちらがですけども:笑)
戸田菜穂さんと言えばフジテレビ系で森脇健児と競演したこのドラマ。
水着姿も披露したはずです。そして仰るとおりのショムニでの杉田美園。
清純派からコメディエンヌ。単発では影のある所謂悪女役もあったはず。
そんな彼女に飛び出た松井秀喜選手とのロマンス。
いやーいいなぁ松井。(笑)
秘書課の美園さん。
投稿者:
きらりん
投稿日:2005年11月30日(水)20時43分32秒
・以前も書いたように「ホリプロスカウトキャラバン」といえば、老舗ホリプロが行う
若手オーディションの雄の中の一つです。優香や深田恭子を筆頭に若手では石原さとみ・
平山あやなども有名です。創世記には井森美幸さんや柏原郁恵さんなども・・。
その中で彼女は、確かにグランプリに輝いていましたが、若干地味目の女性でした。
NHK朝ドラ「ええにょぼ」のヒロインに抜擢されてはいましたが
雰囲気が女性らしい柔らかさのせいか、女性らしい静かな役柄を当てられることが
多かったようです。
しかし・・彼女が3枚目を演じたその役で彼女の存在が多くの人に知られるように
なりました。・・いわずとしれた「ショムニ」での秘書課の杉田美園役。
このドラマは、それぞれの俳優が適材適所のキャラ付けなのですが
その中でも筆頭は、江角マキ子演じる坪井千夏役と・・彼女の役でしょう。
敵キャラだけど、どこか抜けている美園役は
今までの彼女には、ない役柄だったと思います。
最近の「義経」見ても、演技力は非常に高いです。
そして・・昨今の報道での松井秀喜選手との恋愛報道。
これからどんな風に脂がのってくるか楽しみです
戸田菜穂さんに期待です。
千葉の真価を問う
投稿者:
きらりん
投稿日:2005年 8月29日(月)01時02分32秒
・昨年、今年のグラビア界を代表するアイドルといえば彼女かもしれません。
以前から、童顔のグラビアアイドルは一定の需要がありました。
ルックスとスタイルのアンバランスさは、もともと、「ロリ(系)ータ」という
分野が、その手のビデオショップでそれなりの面積を占める意味でも
需要があるわけで、グラビア界でも当然の出来事です。
もともと彼女のデビューはいまや、中学生(はたまた小学生)もざらの世界で
大学生になってからと若干遅め。しかし、顔がまさに中学生のような感じでした。
しかも、その期待を裏切らず言葉も幼く
「こりん星からきたりんごももか姫」という今じゃファンタジーにしかなりえない
ことを臆面もなく(もちろん、それがウソに聞えない童顔もあるわけですが)言える
そんな彼女でした。
彼女は、実は千葉県出身。
ロッテのCMもやっていることもあり、今シーズンは結構始球式を投げています。
その一方実は・・
今ある意味話題のさとう玉緒氏も実は千葉県出身。
さとう玉緒さんも若い頃は通じていました。
今は、(男はそんなに嫌いじゃないと思う)女性陣にはそっぽを向かれています。
同じ千葉県の彼女・・小倉優子さんもこれからさとう氏の30歳まで
どんなことをしていくのでしょうか。
そうですねぇ。
投稿者:
ナベ3
投稿日:2005年 8月 3日(水)10時29分29秒
●きらりんさま
「アタックNo.1」や「黒革の手帳」、「特命係長只野等」と、好調テレビ朝日の
ドラマ群はバラエティに富んでますよね。1月は「只野等」見てました。
高橋克典のしょっぱい顔がなんとも。
「電車男」におけるエルメス像は私も中谷美紀の方がイメージどおりだと思います。
もっとも、TV版はオリジナルの要素もあるのであれはあれでいいんでしょうけど。
伊東美咲は仰るとおりで資生堂「ピエヌ」のCMでは溜息の出るような佇まいに
ドキドキしたものです。
その電車男も劇場版は見てないですけどね。自分も山田孝之が電車男っていうのが
馴染めなかったクチです。
つれづれごと・・。
投稿者:
きらりん
投稿日:2005年 8月 3日(水)00時41分40秒
・今回はレスポンスのみ・・
>なべ3さん
前回の「エースを狙え」を挙げるまでなく・・テレビ朝日は、ドラマに
最近は面白いアプローチが多く・・特にこの木曜9時は、斬新なものが多く面白いです。
その斬新さが・・あの名門「渡鬼」を抜き返すこともたびたびあったらしく
ひとまず功を奏しているようです。
ちなみに1月は、私は「救命病棟24時」と「わかば」を見ていました。
・一方4月期のドラマで一歩抜け出した感のある「電車男」
ちなみに、私は主人公は「ドラマ版」のほうが好きですが
エルメスは「映画版」のほうが好きです。
伊東さんは梅酒もいいですが、やっぱり美貌を生かした資生堂も
いい感じ・・。
本当は例の事件さえなければ・・
「ウォーターボーイ」や「スィングガール」で青春劇には定評のあるフジが
仕掛けた「がんばっていきまっしょい」も結構いい線だと思ったのですが。
ちなみに私は・・4月期は、「ファイト」と「海猿」・・たまに「今会いに・・」
を見ています。「海猿」は映画版も見たくなりました。レンタルしようかな。
4月はアタックNo.1、7月は電車男
投稿者:
ナベ3
投稿日:2005年 7月29日(金)14時47分38秒
を見ています。
アタック〜の方は上戸彩、加藤夏希あたりを中心に見ていましたが、
一番強烈だったのは船越栄一郎でした。いずれにせよ明快なスポ根もので
楽しく見ておりました。
電車男はなんだかんだで切ない気持ちになるチビノリダー「伊藤敦史」演じる
山田君とさらりとした梅酒「伊東美咲」演じる青山さんの恋物語が良いです。
見ている自分がネットの住人達のように山田君を応援したくなってきます。
●きらりんさま
ドラマをあんまり見ないところに加えて、なかなかミムラさんが出ている
ドラマに巡り会わないというのもあってちょっと印象が散漫。
とは言えいつまでもビギナーのような新鮮さは失って欲しくないですね。
いつまでもビギナー
投稿者:
きらりん
投稿日:2005年 7月17日(日)20時59分5秒
・プロダクションには、それぞれに特定の分野に強みを発揮していきたいものです。
バラエティ畑・・音楽畑・・女子アナ系・・スポーツ界・・。その中で
最近ドラマ畑で確固たる地位を築いているのが「スターダスト」。
柴崎コウさん・・竹内結子さん・・中谷美紀さん・・松雪泰子さん・・
最近では、本仮屋ユイカさんもそうです。
実は・・彼女もそうなんです。
月9で刷新を狙って行なわれたヒロインオーデション。そこで彼女は選ばれました。
セリフ回しもどこか初々しく、それがドラマの人物像と重なりなかなかの好演。
ルックスもなかなかなのですが時折見せる笑顔は、これまた初々しい。
こういう初々しい清潔感は、最近見かけないものです。
まさにタイトル「ビギナー」を地でいくようでした。
もちろん、大手事務所のつてという憶測もあることはあると思うのです。
そもそもこの「スターダスト」と強いつてを持つために彼女を選んだとか
映画主演作「着信アリ2」も、そもそも柴崎コウさんが最初。
現在放送中の「いま、会いにゆきます」もまさに先輩が最初の作品・・。
でも私は・・それはそれだと思いますし、つては使っていくべきだと思います。
もちろん、逆を返せばライバルが多い事務所ということもいえ
その中で彼女が選ばれるのはやっぱり一定の評価があってこそだと思います。
これからがんばってほしいものです。
ミムラさん・・。
ちなみにムーミンにでてくるキャラからこの芸名をつけたらしいです。
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