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大臣発言が引き起こす景気失速不安
政権交代で、日本の株価だけが急落。市場が新政権を信頼していないことが明らかになった。
藤井財務大臣の「意図的な円安政策はとらない」との“円高容認発言”で、日本株価は大幅に下げた。 追い討ちをかけるように亀井静香郵政・金融担当相のモラトリアム発言では銀行株が急落した。景気回復どころか両大臣の発言で産業界は失速、「火に油を注ぐ不況」となっている。
この「亀井ショック」で需給面では外国人投資家の見切り売りも出始めた。日本の銀行を不安視する声が高まってきた。 大臣発言がまねいた景気失速には驚かされるが、国益を意識しない両元官僚の感覚が見て取れる。 これだけではない。二人の大臣の無神経な発言に加え鳩山首相は試算も根拠も無いままに、国連で温室ガス25%削減を国際公約をし、日本の産業界を青ざめさせている。税を生む苦労を知らない『坊ちゃん政治』が、焼け野原から立ち上がった日本国民の財産を綺麗さっぱり無くしている。
http://blogs.yahoo.co.jp/tkrbfz2
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