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しかし、11月頃から経済を回復させようにも、欧州の合意が得られない。景気回復は来年(今年の事:2009年)の後半であるとの声明。(何の根拠も無い。そうでなければ、欧州の面子が立たない、だって、何も欧州が経済貢献した形にならないもの。これから経済を回復させると宣言してから効果がでると考えられる半年先が欧州側の希望と私は推測)
しかし、日本の経済当局も色々な煙幕を張りながら(かってにせいって感じ:だいたい、力関係も今までの筋書きも読めたぞ。もちろん、分からない事も沢山あるが、私の考えが世界で一番正確!)
「日本の力の源泉は、日本人の勤勉さと誠実さから来る、物創りの力であることは、言うまでもない事。
この事を、ゆめゆめ忘れる事なからず。」
砂の惑星の1シーンから思うのであるが:
「皇帝シャッダム4世の力の源泉はサルダウカーの力によるものであり、皇帝はその事を誰よりも理解しているのである。そしてその事を示すため常に皇帝はサルダウカーを率いる元帥の証としての兜を着用し玉座に座るのである。」
自分たちの生きていくための支え・拠り所を常に明確に意識する必要があるのである。
フリーメイソンの表の看板はコンパスと定規である。彼らの力の源泉の第一は幾何学や測量術・土木技術であり、ピタゴラスの定理と言う訳である。
多少の経済調整(景気回復を絞りながら)を行いながら4月へと駒を進める。
3月頃に景気回復の兆しが顕れるが、4月頃に、日銀は、景気回復はまだ先とのコメントを発表。
モルガンから、クレームのコメントが入る。中国は景気回復に入ったとモルガンはコメントする。
日銀の対応からみると、かなり強い圧力が加わったとしか考えられない。
そして、5月後半から日銀は、中国が景気回復基調にあることを認め、若干の日本の景気回復を認めるこことなっている。
ちょっと、粗っぽいけれど、とりあえず、こんな感じで去年1年の経済情勢は進行したと認識しています。
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