|
|
では、なぜ、速やかに、米国の銀行は回復したのか。8月の頃は、瀕死状態(多分、JPモルガンは別。本来はあそこだけが生き残るシナリオとみた。)
モルガンの足を引っ張るつもりは私は無いのだが、財務長官が暴れまくっているものね。
どうするだに〜。
とはいえ、8月の終わりから、暴落を開始したときは、資金供給の目処が完全について、安心感から、調整のための暴落が開始したとの認識を私は持った。
対米国の調整なんて、経済担当者がやればいいのに(日銀の)。(そんな窓口なんか多分、何処にもないよ:そういう状態を想定していないので常設の調整機能そのものが無い。米国FRBが世界経済政策を取り仕切っているという前提だから)
|
|