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ここ、1年の日米を中心とした経済環境を振り返って。
去年の初夏のあたりから、米国の不動産価格の急落の兆しがあって、私は米国リートETFの売り仕掛けをしていましたが、うまく、暴落しそうで、シメシメと思っていましたね。
しかし、しかし、ここで、米国財務長官:ボール損氏が突如の記者会見。
この記者会見は、本当に、急場による財務長官独断による記者会見であった様です。
記者会見の場所もあつらえたものではなく、ほとんど、公園とかのっぱらの様な所で執り行われたのだそうです。
折りしも、前FRB議長は100年に1度の未曾有の恐慌に突入を開始したとの論調を採っており、1月頃に1度、不動産価格が米国では急落しており、2番天井が崩れる事となるはずなのであるが、確かに、恐慌の前触れとしては、決定的なのであろう。
しかし、商品価格は、3〜4月にかけて暴騰しており、商品価格上昇後の世界は好景気に入るのが通常の世界の流れのはずです。そう考えるとこの恐慌は、米国を狙ったものとも私には思えて為らなかったのです。
しかし、必死に財務長官は食い下がり、インチキとしか思えない経済政策の乱発を提案していきます。
私は、米国の不動産価格が下がらないので、随分、損というより、生活費の捻出に失敗しました。(私は非常な窮地に)
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