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国際政治要因と経済政策
「円の支配者」が何故BookOffなんかの古本やで僅か100円程度にて手に入るか考えた事がありますか?
もちろん、分厚くて、活字も小さくこれを読む人は限られていると思います。
しかし、読む事ができる人には誰にでも手に入る。内容が分っていなければ、何故置いてあるかも考えようも無いわけですが。
共産主義思想やソビエト・ロシアの成立などは、いろいろな陰謀論と伴に現在では語られています。
しかし、共産主義思想が労働者の希望であり、ソ連の脅威は現実の悪夢で有った事も忘れる事は出来ないのではないでしょうか。
それは、ナチスドイツ・ヒットラー政権の成立も同じく陰謀論で現在、語られているのと同様です。
ナチスのV2ロケットはロンドンを空襲しています。
無差別に人を殺す兵器なのでだれかれお構い無しです。例え、それが国家の最高責任者だとしても見境はつきません。
大体の、爆破地点は決まっているのでしょうが、当時のロケット技術です。制御装置や遠隔操作装置がまともだったとは考えられません。
日本でも、昭和55年頃はソ連爆撃機のバッチテストと呼ばれる領空侵犯が多発していました。
バッチテストとは、日本の領空にソ連爆撃機がわざと近づき、航空自衛隊の対応を定期的にソ連側がチェックするというテストです。
公式な発表では、領空侵犯の事実は無いとの事ですが、それは、随分後になって、バッチテストが行われなくなってからの事です。
実際、噂のレベルでは核兵器を搭載して領空侵犯を繰り返していたという話です。
何故、これが行われなくなったのか考えた事がありますか?
ソ連の崩壊は色々な事が考えられるとは思いますが、大きな歴史の流れの中で語られる必要があるのでしょう。
ギリシャ正教やロシア帝国の特有性はまだ、私にも理解できない事が沢山あります。アメリカも同様ですがね。
世界情勢を読み解く事は素人には難しい事です。秘密が沢山あって本当の実情が私には分らないのです。
しかし、これは、おそらく日本のバブル崩壊と密接に連携しています。ソ連崩壊や湾岸戦争などは日本のバブル経済の途中で起こった出来事なのです。
日本の景気がどうなるかと言う事は、というより、「どのような経済政策が採られるかと言う事は、国際政治要因と密接に関連している事である」と理解する事が妥当であるという事です。
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