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政府が景気底打ち宣言…月例報告の基調判断「一部持ち直し」
政府は17日発表した6月の月例経済報告で、景気の基調判断を「一部に持ち直しの動きがみられる」とし、5月の「このところ悪化のテンポが緩やかになっている」から2か月連続で上方修正した。
ハイブリッド関連、急上昇。 GSユアサ、新神戸、デンヨー、ホンダ、トヨタ・・・
与謝野経済財政相は同日の記者会見で「輸出、生産などの指標が上を向き始めたので、底を打ったと強く推定できる」と、景気底打ちを宣言した。
世界中の車がハイブリッドに成れば・・・、燃料使用 原油、ガソリンの消費は激減、半減だ。
資源関連となった、ホンダ、トヨタ、三菱自動車。 そして、野村、松井証券、ソリトン(3040)。
原油高騰のあくる日・・、GSユアサ高だった。
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