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うおおおお〜

 投稿者:Wagtail  投稿日:2008年 2月 3日(日)03時08分14秒
  rioさん、参加賞ありがとうございます!
あんなへぼへぼな結果が残ってましたか?(^^;;
海遊じんべえさんは何故か得意なんですがピェールロボはスピード感について行けないのです〜。
500点が関の山って感じで。(T-T)
でもありがたーく召し上がっ…(バシ)頂いたのです〜。
アイシャド〜あの金髪〜ボンデージぃぃ〜!!
イェーイ!
しかも公式イラストで二度めでたいっ!
ヤッターマン語も忘れかけで(T-T)粋な表現ができませぬが
ありがとうございましたー!!
 

ドロンジョ様〜

 投稿者:rio  投稿日:2008年 2月 2日(土)03時10分0秒
  Wagatailさん今晩は!
今日はお届ものお持ちしました^▽^*

ミニゲームに参加して下さった方用の
参加賞イラストです♪
http://jmac.dma-j.net/obi/SEC/present/game_img/game_thanks_Wagatail.jpg
ご笑納下さいませm(_ _)m

・・・そう言えばDSの脳トレゲーム
買ったはいいケド全然やってないや(^^;

http://jmac.dma-j.net/obi/SEC/home.html

 

人もいないので〜

 投稿者:管理人(Wagtail)  投稿日:2008年 2月 1日(金)00時41分5秒
  お知り合い(ご隠居(^^;)のとこで書いてきた文章。

そろそろ欲しくなってきましたよ、DS。 でもお金がないの。
それ以前にコンポのCDプレーヤが壊れたからiPodを切実に<まだ持ってないんかい(笑)
去年は任天堂とソニーの抗争に注目が集まりましたが、私の予想通り任天堂の快勝でしたね。
古くから『遊び』にこだわってきた任天堂に比べ、ソニーはあくまでも(良くも悪くも)家電メーカーです。
いくら映像のすごさやメディアの再生機能で売っても、だからゲームは面白いの?と言う話です。
いや、今は家庭用ゲーマーは引退してますが、PS3vsWiiの一騎打ちには燃えましたよ。
『予言する、任天堂が圧倒的に勝つ!!』
それでも秋葉(職場の近所と言うか通り道なのねん)は凄かったですけどね。
行列を作り、PS3を小脇に抱える人々が。(^^;

DSの何が強かったって言えば、テレビが誕生した時『一億総白痴化』と囁かれた訳ですが、
21世紀、テレビの影響ではなかったにしろ、便利すぎて感性や知的好奇心が著しく劣った人ばかり。
だから、DSは人の『脳を使わない=バカになりたくない』という潜在的な恐怖というか意識に
訴えかけたのだと思います。 実際に脳トレブームになってみるといかに頭を使ってなかった事に
気付いたりする訳で。(にわか脳トレブーム全てに感心している訳ではないが)
そういう意味で幅広い層の心を掴み、かつ、おもちゃメーカーだからこその遊び心がありますよね。
WiiFitなんかもうまーく健康ブームを掴みながら面白そうな仕掛けになってる。
…でもWiiはどんなに興味が沸こうと無理ですぅ。 だって部屋が狭いんだもの。(^^;
なんか信者じみた文ですいません。 DS&Wiiの成功について商人的に考えてみただけです。

なんか我ながら20代の書いた文章に見えない…。

http://www.interq.or.jp/moonstone/bluerose/

 

感無量でございます。

 投稿者:管理人(Wagtail)  投稿日:2008年 1月 6日(日)19時39分27秒
  ・たかなし関係
まりすみぜるとはキザで恥ずかしいけど(^^;暴走中の小鳥遊の雰囲気ってこんな感じかも。
『Beast Of Blood』 http://jp.youtube.com/watch?v=F143kJea2tw
映像はあまり関係ないけど…ちなみにロングでドレスの人は男性です、あしからず。(T0T)

>Suguro-Mさん。
うおおおおおっ、ご新規さんによる!正規掲示板への!書き込み!キタッ!!
おありがとうございます、もお嬉しくてたまんないっす。(T-T)
お互いにこの気持ちはよく解る、と言った感じでしょうか(笑)?
できる事ならば、こちらも出来る限り伺いますので末永く深ーくお付き合いくださいませ。(^^)
コンテンツは、去年から読み物(小説もどき)に力を入れているのですが、反響は極稀…。
もしお気にめされたら、一言どうぞ。<トップのアンケート等もご利用くださいませ
必死な管理人でした〜。(^^; リンクいたしますので、よろしく!

http://www.interq.or.jp/moonstone/bluerose/

 

リンクいたしました♪

 投稿者:Suguro-M  投稿日:2008年 1月 6日(日)18時22分14秒
  Wagtailさんこんにちは(^o^)/
当方にもご訪問頂きありがとうございました♪
はじめましてさんなカキコは久しぶりでしたので嬉しくて舞い上がっております(笑)
勝手ながらこちらにリンクさせて頂きました
バラエティ豊かなコンテンツはまだ見きれて居りませんが、ゆっくり探検させて頂こうと思います

それでは、今後とも宜しくお願い致します<m(_ _)m>
 

おめでとう&ありがとうございますっ!

 投稿者:管理人(Wagtail)  投稿日:2008年 1月 5日(土)23時53分30秒
  過去ログをよくよく見返してました。
そうしたらば、もう去年の秋から自分の書き込みしかなかったのですな。
改めて、うちは立派な寂れサイトだと思い知る次第です。
…誰か〜、熱く語らんか? 今ならノリノリでレスすっぞ。

>百鬼林さん。
あけましておめでとうございます。(^^)
さて、いつもながらワクワクしながらリンクをクリック…
をを! 今年は新手だ! そんな気がした! 和服美人or美男を想像しておりました。
ねずみの擬人化は難しいようで、だいたいウチと同じく『付けねずみみ』で無難にこしてるとこが多い気がします。
が、これはまごう事無きねずみ擬人化! それも何たるファンタジー! 素晴らしいです。
赤い瞳はハツカネズミ?(^^) 口元もばっちりげっ歯類のそれだっ! でもバランス整ってる!
うーん、すごいや百鬼さん。 華奢な手足も麗しいっす。(*^^*)
よきものをありがとうございましたー♪

http://www.interq.or.jp/moonstone/bluerose/

 

あけましておめでとうございます

 投稿者:百鬼林  投稿日:2008年 1月 4日(金)03時08分22秒
  新年のご挨拶遅れ失礼致しました
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
再び意欲的に創作すすめておられる様ですねっ トップ絵の博士とテストちゃんに萌えました!
この一年が良い年となりますように Wagtail様のご健康と幸せをお祈りしております〜
http://www23.tok2.com/home/lovezou/2.JPG

http://manky.gozaru.jp/index.htm

 

『駆死者』小ネタ・解説など。

 投稿者:管理人  投稿日:2007年12月18日(火)21時59分47秒
 

ヒロイン?沖野海優はこんな感じ。 珍しいオールバック(なってないけど)。
スプラッタだホラーだと言いながら五話は薄ラブ?六話は鳥うんちくになってしまいました。(^^;
そろそろ事件でも起こさなければ一体どういう話なのかさっぱり解らなくなってしまいます。
小鳥遊のキャラ名になぞらえた『吸血フィンチ』と、寄生されてゆく海優の関係は進んでいますが。
沖野海優はもちろん吸血対象になるカツオドリのポジションな訳です。
が、カツオドリから少女の名前が作り出せなかったため、近似種であるアホウドリ(!)から取りました。
アホウドリの名前には、非常に悲しく人間の愚かさが込められています。
(阿呆は差別用語だから改名しろ、という短絡的な意見には反対です、この鳥の悲惨な歴史を鑑みての改名とすべきです)
警戒心が薄い、動きがゆったりしている等の特徴をあざける呼び名もある一方で、立派な別名もあります。
その中の一つに『沖の太夫(オキノタユウ)』と言うものがあり、そこから女の子らしき名前を考えました。
そのまんま『沖野田・優』と迷いましたが、こんな苗字は存在しないので没にしました。
実在する小鳥遊を珍しい、珍しいなんて書いちゃってますからね。
小鳥遊は非常にダークなキャラになっていく予定です、全国の小鳥遊さん、すみません…。
なお彼は吸血鬼ではありません。 生前から嗜血症と言う、血液に対する病的な執着を持っています。
結局彼はその危ない性癖を極め、頸動脈切断による大量出血で確実に死亡したはずなのですが…?
 

突発的創作実験・断片

 投稿者:管理人  投稿日:2007年12月13日(木)03時49分33秒
   小鳥遊 透(たかなし とおる)、それが「彼」の名前だったと、今しがた彼女は思い出した。
 転校して間もなく、気付けばクラスの大半から虐めの対象にされてしまった彼の名は、誰も呼ぼうとしなかった。
 ただ、こいつ、こいつと言われていた。 教師ですら尻馬に乗って彼を爪弾きにするような、腐った奴だった。
 ただ、誰も呼ぼうとしないから、忘れ去られてしまった。
 それだけ。 それだけに過ぎないのだ。

 彼女が、彼の名前をふっと思い出したのは、彼が理由もはっきりしないまま突如欠席し、一週間後「首」に包帯をして、やけにすっきりしたような爽やかな表情で復学してきた日だった。
(たかなし、トオルくん…)
 彼の苗字は非常に珍しく普通に読むのは不可能だった。 だから、いちいち覚えてはもらえなかった。
 当の彼女も、火花が散ったように今ふいに思い出したのだから。
 名前はごくごく普通なのに、既にこのクラスには字こそ違えど二人の「トオル」が存在していた。
 しかもどちらも運動で目立ったり、面白い言動でクラスの人気を集めるような者達だ。
 新参の「三人目のトオル」など、前の二名に比べたら地味すぎて誰の歯牙にもかからない。
 ちっぽけで貧弱で、気の利いた事を言おうとしては滑り、いつしかクラスの大半の加虐心に火を着けていってしまっていた彼。
 見て見ぬふりをしながら名前すら呼ぼうとしない教師も、立派な虐めをやっていたではないか。
 ああ。
 彼が蹴り回されたり恥をかかされて笑い物にされていた、このクラスの光景は異常だったではないか。
 本来のものかどうかは知らないが、晴れ晴れとした彼の表情、そして裏腹に首に巻かれた意味深な純白の包帯─。
 彼女は、彼の明るい表情がむしろ悲痛に感ぜられて深い悲しみを覚えた。

 教室(ここ)は病んでいるんだ。
 どうしようもなく腐敗した生やさしい地獄に違いない。
 どうして、彼が来る前だってそうだった、常に誰かが小突き回されていた。

 そんな光景に慣れてしまっていた自分は、ひどい腑抜けだったのだと憤りが湧き上がった。
 彼女は、彼に何が起こったのかに気付いてしまった。
 いや、憶測は簡単だった。
 気まずそうにしている生徒が他にもいたのだ。

 彼はおそらく。

─────
まあそういうコトですが嗜血症の『小鳥遊(タカナシ)くん』の視点でワンクッション入れたい。
 

突発的創作実験

 投稿者:管理人  投稿日:2007年12月 8日(土)23時35分10秒
  嗜血症 〜ヘマトフィリア〜

 帰宅後の愉しみ。

 制服のまま勉強机に向かっていても、全くろくでもない事をやっていると、彼は自覚している。
 父さん母さんごめんなさい、などと、半笑いで頭の中で言ってみた。
 机には針箱からくすねてきた縫い針があった。

 針一本、
 自分の血を見ると、何故だかイヤな事を忘れられる。
 二本目、
 いつもみたいに制服を足跡だらけにされて帰った事とか。
 三本目、
 可愛いあの娘の前で半裸でイヌにさせられてた事とか。
 四本目、
 ついさっき、自分がひどく殺気立って復讐心と呪詛の念に悶々としていた事とか。
 五本目、
 自分の身体にはいつでも痣があるから。
 六本目、
 痛みも傷もどうだっていい、ただ血を見られればそれで全部いい。
 七本目
 右手で、左の人差し指だけに、痛みと妥協しながらも無心に針を突き刺し続ける。
 八本目、
 さすがに指先が針山になってしまった、じゃあ、そろそろ。

 と、彼は刺していった針を一本ずつ抜いていく。 指先は鬱血し痺れていた。
 その指先へ右手をあてがって、軽く圧迫するだけで、楽に赤い滴ができあがる。
 出血したばかりの不透明な滴はとても美しい。

『あ…』

 いっぱいに膨張した小さな血の滴が、ささやかな限界点を超えて筋になってしまった。
 しかしまたそれも乙なもので、より力を込めれば別の傷から滴が流れ、鮮やかな筋が枝分かれしていく。
 生白い腕の上に。
 相応の痛みもあるはずなのに、彼は自分の血を見ると恍惚となってしまう。
 どうして、こんなに「血」に惹かれるのかはわからないし知ろうとも思わない。
 虐めを受けているから、その鬱憤を自らにぶつけているにすぎないんだ、僕には虐める相手なんていないんだから。
 そう彼は思い込んでいた。
 幼い頃にガラスの破片で手を切った時、見事な切れ味に半ば感心してじっと血を見ていた記憶が蘇る。
 ぼーっとしているうちに母親が叱るように声を荒立てて応急処置をしたけど、自分はただ(それは見事に)痛みもなく溢れ出した血をずっと見たかった。
 いかん、いかん、何を思い出に浸っているのだろう。 彼は恍惚の中で我に返った。
 今わざと作った傷は、絶えず痛めつけなければすぐに塞がってしまう。
 えいっ、とちょっとおどけ気味にギュッと人差し指の先端に圧力をかけてみると、どれかの針が毛細血管に当たったらしく、小さな飛沫が机の上に舞い散った。
『…あは』
 さすがに痛みを堪えただけあって、素晴らしい光景が見られたと彼は震えた。
 小さく可愛い血飛沫がまだ赤々と白い机に刻まれている。
 指からも、どくどくと濃い血が嬉しいほどに流れ続ける。
 だが針を使った悪戯に慣れた彼は、これらがしばらく流れたら、血が出なくなってしまうなと悟った。
 机の上の血飛沫は、微量故に既に乾き初めてしまっているし、血を弄んだ彼の右手についた血も、ベタベタしている。
 ああ、どうして血はこんなに綺麗なのに乾いてしまうんだろうか。
 しかも色は黒ずみ、質感もパリパリに乾燥しきって、醜い事極まりないじゃないか。
(…今日はこの辺で終わりにしようかな…)
 彼は、気取ってまだ生々しく流れている血を獣か何かのように舐めとった。
 肌についた血は、乾いてしまったものも全部、舌で処理をした。
 血液への執着と快楽、そんな嗜好を持つ自分へのナルシズムも合わさって、彼はすっかり満たされていた。

─────
えー、タイトル通り、嗜血症(ヘマトフィリア)のケのある虐められっこの少年の話です。
書いてて痛いですが(^^;だんだんエスカレートして人間ではなくなる予定。
女の子ではかわいそう過ぎるので少年にしましたが、それはそれでまた妖しいやも知れません。
スプラッタでジェミニ同様どーしようもないイヤな話が完成する、かも知れない。
造語のつもりで嗜血症と考えてぐぐってみたら案の定異常な嗜好の一つとして存在するのですな。
おかげで一般的な呼び名も解りました。
ドラキュラ関係がよくヒットしますが、自称吸血鬼で全国から血液を送って貰って飲む女性を見ました。
世界まるみえか何かの紹介系番組で。 アメリカだったっけな、えらいインパクトありました。
 

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