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エロス&レボリューション映画祭 2012年

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 4月12日(木)23時14分31秒 p4019-ipbfp4204osakakita.osaka.ocn.ne.jp
返信・引用
  伊丹映像研究会会員による個人上映会のお知らせです。

その名も、エロス&レボリューション映画祭!!!

日時 6月24日(日) 12:30会場 13:00スタート
会場 シアターカフェNyan http://www.c-nyan.com/
入場料金 500円(入退場自由)
問い合わせ先  golgo85@hotmail.com

詳細は伊丹映像研究会HPのNEWSページにて
http://space.geocities.jp/itamieiken/

よろしくお願いします!

http://space.geocities.jp/itamieiken/

 

成城映画祭 作品募集のお知らせ

 投稿者:成城大学映画研究部メール  投稿日:2011年10月 3日(月)17時27分17秒 3dd5226a.catv296.ne.jp
返信・引用
  突然の書き込み失礼いたします。

全国のアマチュア映画監督の皆さん、第8回 成城映画祭からお知らせです。
今年は12月18日(日)に開催することになりました。
作品募集の締め切りは2011年10月15日への延長が決定致しました。

SF、ホラー、ラブロマンス…ジャンルは問いません。
実写、CG、アニメーション…表現の仕方も自由。
商業映画ではできないような熱い想いのこもった作品を募集中です。
グランプリに輝いた作品は、下北沢トリウッドにて上映致します。
まずはこちらへどうぞhttp://seijo-eiken.jimdo.com/
作品をお待ちしております。

◆第8回成城映画祭 HP【http://seijo-eiken.jimdo.com/
質問等はこちらへ
◆ E-mail 【 seijo_eiken@yahoo.co.jp 】
 

第5回小田原映画祭ショートフィルムコンテスト作品募集中!

 投稿者:odawaraazメール  投稿日:2011年 6月20日(月)14時17分13秒 d96.FtokyoFL173.vectant.ne.jp
返信・引用
  現在、小田原映画祭ではショートフィルムコンテストの作品募集をしております。
今回で5回目を数え、若手映像クリエイターを対象としたコンテストとして過去の受賞者の中には映画監督として活躍されている方もおります。映画祭スタッフも新しい才能とのり出会いを楽しみにしておりますので是非、ご応募ください。
●締切:2011年7月15日(金)当日消印有効
●作品時間:3分~20分まで
●各賞:グランプリ、審査員特別賞、市民スタッフ賞(テーマは自由です)
西さがみ賞(なんらかの形で神奈川県西部地域が撮影地で使用されているか、地域を意識したテーマやストーリーである優秀な作品に贈られる賞です)
●応募方法:公式ホームページから応募用紙をダウンロードして作品を収録したDVDと合わせてご応募ください。応募の詳細についてはホームページの募集要項をご確認ください。
ご応募お待ちしております。[映画祭事務局]

http://www.odawara-cinema.com/

 

7月2日『こんにちは貢寮(コンリャオ)』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 6月 1日(水)21時42分8秒 ntkyto050014.kyto.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・・

●日時:2011年7月2日(土)午後6時30分~上映
 ・午後6時30分~『こんにちは貢寮(コンリャオ)』上映
       監督:チェ・スーシン/台湾/2004年/カラー/89分
   映画の詳細は→http://www.selectourfuture.org/gongliao/

 ・午後8時10分~(仮題)「『こんにちは貢寮(コンリャオ)』と私たち」
  ノ―ニュークス・アジアフォーラム・ジャパンのメンバーの方に、この映画の
  背景や 映画以後の状況や日本との関わり等についてお話ししていただく予定で
  す。
    ★ノ―ニュークス・アジアフォーラム・ジャパンのHP
      http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/index.htm

  ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円(学生500円)

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
詳細は→http://www.selectourfuture.org/gongliao/

新鋭ドキュメンタリー作家チェ・スーシンが6年の歳月をかけた珠玉の映像。
台湾・香港・韓国・カナダで絶賛を浴び、日本でも二度の連続上映会が実施された。
しかし、その後も再上映を求める声が続き、毎年、各地で連綿と上映会が行われている
稀有の記録映画。

1991年、日本から輸出される原発に揺れる台湾の貢寮で、原発に反対する青年が無実の
罪で投獄された。それから7年。獄中に向けて一人の女子学生が手紙を書き始めた。進
んでいく工事のこと、それでも反核を貫く人びとのこと、そして志半ばに亡くなってい
く老人たちのこと。原発をめぐる歴史の中で、政治でもなく、経済でもなく、科学でも
ない、本当に信じるべきものがきらめき始める。

監督:チェ・スーシン

2004年/カラー/89分/
2004年宜蘭国際緑色映画祭観客選考最優秀賞、
2004年南方映画祭選出、
第27回金穂賞最優秀ドキュメンタリー、
2005年韓国ソウル緑色映画祭出品、
2005年台湾地方誌映画祭入選、
第三回香港社会運動映画祭出品、
第14回 EARTH VISION 地球環境映像祭出品

■監督:チェ・スーシン
撮影の期間中に何人もの人の他界に遭遇し、いまもその映像を見るときは悲しさを禁じ
えない。 彼らにとって原発に反対することは、まさに、この土地を愛すること、この
海を愛すること、家族を愛することであったのだ。貢寮の彼らの姿を見て、彼らの声に
耳を澄ませてほしい! 日本は原発の輸出国であるので、この貢寮の話を紹介すること
を通じて、少しでも皆様に関心を寄せてもらえれば幸いです。

■祝島(山口県)での上映会でのようす
公民館に集まってくれた約100名の人々は、映画の中の、何十隻もの漁船を繰り出すシ
ーンや、住民が電力と言い争うシーン、役人に抗議するシーンなどを見て、どよめき、
「そう、そう」「おんなじじゃね」と。同じ24年間を、同じように苦労して闘ってき
たのだ。
チェ・スーシン監督は「台湾での70回のどの上映会よりも反応が熱かった。心を重ねて
くれていました」と。
呉文通会長は言う。「祝島は貢寮にそっくりです。祝島のみなさんにお会いして、とて
も励まされました。この映画のおかげで来ることができました。本当にうれしいです。
とめるまで闘います。日本最後といわれる上関原発、台湾最後の第四原発、どちらもと
めましょう!」

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○



 

5月14日『祝の島』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 4月24日(日)06時04分32秒 p3208-ipngn100203kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画いたしました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・・

●日時:2011年5月14日(土)午後6時20分~上映
  ・午後6時20分~『祝(ほうり)の島』上映
       纐纈あや(はなぶさ・あや)監督作品 2010年/105分

  ・午後8時10分~小坂勝弥さん(核のごみキャンペーン関西)
               (長島の自然を守る会・京都支部)のお話
    (仮題)『祝島・そしてフクシマからの問いかけ』

  ・お話の後、質疑応答(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
『祝(ほうり)の島』公式HP→http://www.hourinoshima.com/
2010年/105分/HDV上映
監督:纐纈あや/プロデューサー:本橋成一/撮影:大久保千津奈/編集:四宮鉄男
音響効果:菊池信之/製作:大槻貴宏/ナレーション:斉藤とも子

1000年前、沖で難破した船を助けたことから
農耕がもたらされ、 子孫が栄え、
現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。

山口県上関町祝島。
瀬戸内海に浮かぶこの島は、台風が直撃することも多く、
岩だらけの土地には確保できる真水も限られ、
人が暮らしやすい環境とは決していえない。

その中で人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、
岩山を開墾し、暮らしを営んできた。そして互いに助け合い、
分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。

人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。
「海は私たちのいのち」と島の人は言う。

1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。
「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」
という祝島の人々は、
以来28年間反対を続けている。

効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。
大きな時間の流れと共にある島の生活。
原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。

1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。
祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。

★『祝の島』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=fn2qN9kp204

★映画へのコメント

自然の法則に身を委ねる尊厳溢れる営み。
季節の折、自然光、自然音、生活音のみを伴奏にする「音の映画」でもある。
28年間、十億円の漁業補償金の受取を拒否しながら
「命の海」を守り続けている祝島島民が、
我々一人ひとりの代わりに最前線で命を張ってくれている!

中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン(モノノケ・サミット))


我々はテクノロジーに振り回されている。
もっと便利になりますよ、
と耳元で囁く声にうかうかと乗っている。
目を覚ますためにはこの映画を見るのがいい。
おっとりとした日々の記録の中に
とても大事なことが隠されているのに気づいた時、
あなたは慄然とするだろう。
老人たちの顔に過去ではなく未来を読み取るだろう。

池澤夏樹(作家)

●纐纈あや(はなぶさ・あや)監督のプロフィール
自由学園卒業。写真家・映画監督である本橋成一の下で、映画製作、宣伝、
配給に携わる。映画『ナミイと唄えば』(2006年公開)のプロデューサー
を経て、本作品が初監督。

●小坂勝弥(こさか・かつや)さんのプロフィール[トーク]
1968年生まれ。京阪神地域の団体・個人が集い放射性廃棄物問題について情報
交換を行っている「核のごみキャンペーン関西」の事務局を担当。学生時代か
ら関わる「京都・水俣病を告発する会」の活動を通じて公害・人権問題に関心
を持ち現在に至る。「長島の自然を守る会・京都支部」としての活動も行う。
核のごみキャンペーン関西のHP:
http://www2.gol.com/users/amsmith/index.html
長島の自然を守る会のHP:http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/nagasima.htm


●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○



 

(無題)

 投稿者:かつお丸  投稿日:2011年 3月25日(金)08時13分1秒 KD124210240045.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  HPが閉鎖されたのでしょうか?  

1月16日『カンタ!ティモール』試写&広田奈津子監督トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年12月26日(日)08時44分30秒 ntkyto072136.kyto.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会と
アムネスティ京都グループの山崎です。

下記の試写&トークにどうぞご参加ください。

言語に絶する軍事攻撃を受け続けた東ティモールの人びとの
あまりにも美しい笑顔と歌声に、私は感涙がとまりません。
本当にこの映画に出会えてよかったです!!

地上のすべての人びと、なかでも特に、日本に生きる人びとに
ぜひぜひ見ていただきたい映画です。


・・・以下転送転載歓迎・・・・

『カンタ!ティモール』試写&広田奈津子監督トーク

●日時: 2011年1月16日(日)午後6時20分~
    ・午後6時20分~『カンタ!ティモール』試写
    ・午後8時15分~広田奈津子監督トーク
    ・質疑応答 ・意見,感想交流
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)[定員90名]
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●音楽ドキュメンタリー映画『カンタ!ティモール』の紹介
詳細は映画の公式サイト→http://www.canta-timor.com/index.html

映画『カンタ!ティモール』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=vQ-e_RNEOoI&feature=player_embedded#!

監修:中川敬(ソウルフラワーユニオン)・南風島渉(voice from asia)/制作:小
向定/監督:広田奈津子/110分

青い海、たわわに実るマンゴー、息をのむような美しい自然と人々の笑顔があふれる
島ティモール。太陽に愛された明るさの一方で、日本も関わった軍事攻撃の傷が影を落
とす。3人に一人が命を落としながらも、人々が選んだのは、許すこと、笑うこと。素
朴で美しい音楽にのせて、大地と深く結びついた人々から日本の兄弟へのメッセージが
運ばれる。

●広田奈津子(ひろた・なつこ)監督のプロフィール[トーク]
1979年愛知生まれ。10代の頃にアメリカ大陸先住民との縁から環太平洋の文化に興味を
持ち、2002年、東ティモール独立式典内コンサートに「ソウルフラワー・モノノケ・サ
ミット」を招聘、以後国際音楽交流を続ける。現地で聞いたある歌が忘れられず、東テ
ィモールの音楽を追った旅が映画「カンタ!ティモール」となった。

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○




 

11月13日『ピュアービルマ難民キャンプの子どもたち』上映と講演

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年11月10日(水)22時23分49秒 ntkyto067157.kyto.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  こんばんは、アムネスティ京都グループとピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映と講演を共催させていただきます。

皆様ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

明るく元気な小学生
将来を考えはじめる中学生
世界が見えてくる高校生

PURE ピュア
ビルマ難民キャンプの子供たち

タイ・ビルマ国境のメラウン難民キャンプ
軍独裁政権が続くビルマから国境を越えた人々が暮らす
2010年2月、キャンプの学校に通う
子どもたちにカメラが向き合った・・・。

◆ドキュメンタリー『ピュア』上映と講演

●日時:11月13日 (土曜日) 18:40-21:00 (18:20開場)

●会場:キャンパスプラザ京都 第一講義室

京都市下京区西洞院通塩小路下る 京都駅西側ビックカメラ前
地図
http://csvr15.consortium.or.jp/campusplaza/access.html


●参加費:< 一般参加費 500円 / 学生無料 >

●主催:メラウーキャンプ教育支援の会・竹間優美子・SCDB
 共催:アムネスティ京都グループ・ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ先:メラウーキャンプ教育支援の会-京都 (uri@m6.gyao.ne.jp)
        (TEL:090-1913-2237)

軍事政権が続くアジアの国ビルマ。
今年九月、隣国タイにあるメラ難民キャンプから、
第三国定住として初めて三家族十八人が到着しました。
ビルマで今、いったい何が起こっているのか、
難民キャンプの人々がおかれている状況とは、
そして、これから日本の難民受け入れはどうなっていくのか、
ドキュメンタリー 『ピュア』 の制作者であり、
自らもビルマ政治難民であるココラットさんを
お招きし、ともに学ぶ機会をもちたいと思います。

45分 ドキュメンタリー『ピュア』上映
35分 講演 ココラット 『ビルマの未来、ミャンマーの未来』(SCDB代表)
15分 休憩
25分 講演 竹間優美子 『日本の難民受け入れの現状』(立命館大学・関西外国語大
学講師)
20分 質疑応答

ビルマ国内で苦しんでいる国民、外国で生活するビルマ難民。
彼らにとっての「国」とその未来は…。
ビルマ軍事政権が推し進める国策。
軍政にとっての「国」とその未来とは…。(ココラット)

●ココラットさんのプロフィール:
1988年からビルマの民主化運動に加わる。元全ビルマ高校学生連盟書記長。
1990年の総選挙の日、反政府活動を理由に逮捕された。釈放後も監視下に置かれたた
め、1991年タイ経由で日本へ逃れ、ビルマの民主化運動を続ける。2001年に政治難民に
認定。現在、SCDB(ビルマ民主化支援会)代表として各地で講演や民主化運動を続けて
いる。


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
 

11月7日『アメリカー戦争する国の人びと』上映&藤本幸久監督トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年10月17日(日)08時36分40秒 ntkyto016105.kyto.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

皆様ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

――辺野古を考える全国上映キャラバン in 京都――

◆ドキュメンタリー映画上映&トーク

ベトナムからイラクまで、アメリカの人びとの戦争経験とその現在を描く8つの物語。
全8時間14分の超大作一挙上映!!! 京都初上映!!!

戦争大国・アメリカ、内側の真実。
『アメリカ-戦争する国の人びと 』上映&藤本幸久監督トーク
2009年/カラー/494分(8時間14分)/DV(デジタル)
監督:藤本幸久 プロデューサー:影山あさ子 製作:森の映画社

●日時:2010年11月7日(日)

★朝の部 午前10時~12時20分まで上映 (開場:午前9時50分)
エピソード1『高校』30分
エピソード2『イラク戦争』79分
エピソード3『戦死』31分
合計140分
12時25分終了

★昼の部 午後1時~3時56分まで上映+監督ミニトーク(午後4時40分終了)
エピソード4『先住民』42分
エピソード5『見えない人々』68分
エピソード6『ベトナムの記憶』66分
合計176分
上映後、監督ミニトーク(20分)質疑(15分)
午後4時40分終了

★夜の部 午後5時20分~8時18分まで上映+監督ミニトーク
(午後8時55分終了予定)
エピソード7『抵抗』109分
エピソード8『それぞれの春』69分
合計178分
上映後、監督ミニトーク(20分)質疑(15分)
午後8時55分終了(予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
(★★ただし夜の部は第5会議室のみになります)
河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分 /
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
TEL:075ー354ー8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:朝昼夜通し 2000円

★1つの作品ですので、全エピソードを、ぜひ、通しで見ていただくことを
強くお勧めいたします。

(ご都合により部分的に見られる場合は、朝昼夜の部のうちのひとパート:1000円、
ふたパート以上:2000円 )

●主催:ピースムービーメント実行委員会
 協賛・協力:KDMLフィルム・ソサイエティ

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
Eメール anc49871@nifty.com(山崎)
FAXでの問合せ 052-308-3886 まで

●藤本幸久(ふじもと・ゆきひさ)監督のプロフィール [トーク]
1954年、三重県四日市市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
土本典昭監督の助監督を経て、
1992年第1回監督作品「教えられなかった戦争――侵略・マレー半島」。
「闇を掘る」で2002年レティナ国際映画祭準グランプリを受賞。
「Marines Go Home-辺野古・梅香里・矢臼別」(2005年)
「アメリカばんざい~ crazy asusual ~」(2008年)
「Marines Go Home 2008-辺野古・梅香里・矢臼別」(2008年)
「アメリカ-戦争する国の人びと」(2009年)
「ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ」(2009年)など。

【監督のことば】
つらく悲しい現実を記録することがドキュメンタリーだという思いこみを打ち破りた
い。私にとってドキュメンタリー映画をつくるということは、人々とともに未来につな
がる希望を探し、その過程を記録するものです。「人の世に熱あれ、人間に光あれ」、
映画はいつの時代も希望を描くものです。

●映画の解説
(詳細は→
公式サイト http://america-banzai.blogspot.com/2010/01/blog-post.html

(予告編は→http://www.youtube.com/watch?v=ryf-t1vyLRY

戦争する国に暮らすということは、どういうことなのか・・・。
2006年から始まった1年半に渡る撮影の集大成。藤本幸久監督、渾身の8時間14分。

どの戦争でも、兵士になるのはその国の普通の若者たちだ。
映画「ONE SHOT ONE KILL」が、その入り口を描いたものだとすれば、「アメリカ-戦
争する国の人びと」は、若者たちのその後を描いたものといえるだろう。二十歳そこそ
この若さで、戦争を経験した人々は、その後、どのような人生を生きてきたのか。
ベトナムからイラクまで---超大国アメリカの戦争体験がここにある。

エピソード1 高校 (30分)
高校生が軍隊について持っているイメージを問えば、「強さ」
「大学の学費」「社会保障」「職業訓練」と答えが返ってくる。カリフォルニア州バー
クレー高校。日々、軍隊の勧誘と宣伝のターゲットとなる高校生たちに、元教師のスー
ザン・キンランと元海軍兵士のパブロ・パレデスが
入隊を決める前に考えてほしいと軍隊の実情や経験を語る。

エピソード2 イラク戦争(79分)
イラク帰還兵たちが、戦場での経験を語る。間近に目撃した死、人を殺す体験、PTSD
、劣化ウランによる被爆、そして彼らを支える家族たち。イラクやアフガンでの戦争に
既に150万人以上のアメリカの若者が送られた。

エピソード3 戦死(31分)
イラクでの米軍の死者数も4000人を超えた。2004年4月にバクダッドで戦死したケー
シー・シーハンの母シンディ、2004年8月にナジャフで戦死したアレックス・アレドン
ドの父カルロスにとっても、他の4千余名の家族にとっても、子どもを失う悲しみは永
遠だ。

エピソード4 先住民(42分)
メキシコ系住民が多数を占めるサンアントニオ市にあるケリー空軍基地。周辺住民や
基地労働者は、多発するがんや白血病に苦しめられ、健康被害は子や孫にも及んでいる
。アメリカは戦争を繰り返しながら領土を拡大してきたが、テキサス州もかつてはメキ
シコだ。住民たちこそ、元々、この地に暮らし続けてきた人びとの末裔なのだが・・・


エピソード5 見えない人びと(68分)
アメリカでは350万人がホームレスといわれている。ワシントン州サーストン郡(人口
24万人)でも、その数は700人を超える。とてもシェルターには入りきれない。人目を
避け、森の中に暮らす人びと。ホームレスの3人に1人はイラク、アフガン、ベトナム、
コソボ、パナマ・・・様々な戦争を経験した元兵士たちだ。

エピソード6 ベトナムの記憶(66分)
のべ260万人の米軍兵士が送られたベトナム戦争。終わって30年以上立つが、多くの
アメリカ人にとって、それは未だ脳裏を去らない出来事だ。かつての若者たちは、ベト
ナムで何を見、その後どうやって生きてきたのか、3人の帰還兵が語る。

エピソード7 抵抗(109分)
アメリカの歴史は戦争の歴史。しかしそれは同時に、戦争を拒否した兵士たちの歴史
でもある。それぞれの時代に、抵抗し、戦争を拒否した兵士たちがいた。ベトナム戦争
、湾岸戦争、そして今日も続くイラク戦争でも。

エピソード8 それぞれの春(69分)
ともに歩く伴侶を得たり、家族が増えたり、元兵士やホームレスの人たちの暮らしに
も、少しずつ変化が訪れる。前に向かって歩き始めた人びとがいる一方、ホームレスの
暮らす森では殺人事件も起きる。ブートキャンプ(新兵訓練所)を卒業して、若者達はま
た、戦場へ送られてゆく。未だ終わらぬ戦争に、今日も声を上げ続けるおばあちゃんた
ち。旅の終わりに訪れた2008年、それぞれの春の景色。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

岡秀樹さんの新作情報

 投稿者:吉里(だよん)  投稿日:2010年 9月21日(火)00時25分47秒 KHP059139089162.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  伊丹16mm映画『ひとけたの夏』を監督された、おかひでき(岡秀樹)さんの最新作『ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ』 http://www.ultramanzero.com/dvd.html
のプレビュー上映会が東京、大阪、名古屋で開催されます。

●開催場所
【東京会場】
11月3日(水・祝) 11:00開演
ラゾーナ川崎プラザ・5F / 109シネマズ川崎(定員250名)
神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
【大阪会場】
11月6日(土)12:00開演
アリオ八尾・4F / MOVIX八尾(定員250名)
大阪府八尾市光町2-3
【名古屋会場】
11月7日(日)11:00開演
エアポートウォーク名古屋 内 / ミッドランドシネマ名古屋空港(定員250名)
愛知県西春日井郡豊山町豊場林先1-8-501

●チケット
・おとな(中学生以上) 1,200円(税込み)
・こども(小学生以下) 600円(税込み)
 ※ローソンチケットにて10月1日より発売開始

詳しくはこちらを↓
http://tfcblog.tpc-fan.com/?eid=70


監督の岡さんだけでなく、VFXの鹿角剛さん、カットモデル制作の寒河江弘さんと、「伊丹映画祭」や「鉄ドン」でお馴染みの方々がスタッフをされています。

なにより、「グリーンリボン賞」を知っている者にしたら、『学園セブン』の監督が、セブンの息子を監督するというのは、それだけで面白いです。

OV(Vシネ)なので、スクリーンでの上映はこの3回しかありません。
是非とも、この機会をお見逃しなく!
 

作品募集中です(改訂版)

 投稿者:成城大学映画研究部メール  投稿日:2010年 9月16日(木)23時09分30秒 FL1-118-109-132-60.tky.mesh.ad.jp
返信・引用
  書き込み失礼します。成城大学映画研究部と申します。

この度、成城大学映画研究部主催の映画祭『TAKE∞(ゼロ)』が開催される運びとなりました。今年で7回目を迎えるこの映画祭ですが、今回は映画を通じた人とのつながりをテーマに行います。素敵な出会い運んでくれた映画にありがとうという気持ちをこめて、このお祭りを開きたいと考えております。
 映画祭を行うにあたって、皆様から作品を頂きたく、このような形で書き込みさせていただきます。作品は選考ののち、入選作品は当映画祭にて上映し、審査員および御来場いただいた観客の皆様に投票していただき、グランプリを決めるコンペティション形式で行います。詳しくは下記ホームページをご覧ください。
また作品募集の締め切りが10月24日(当日消印有効)に変更となりました。
よりたくさんのご応募お待ちしております。

 【募集要項】

1.作品の長さに制限はありません。
2.自主制作映画すべてが対象です。制作年度などの制限もございません。
3.出品媒体はミニDVテープ,DVDのいずれかとさせていただきます。
4.外国語作品の場合、必ず日本語字幕を付けてください。
5.他の映画祭での出品作品も大歓迎です。
6.作品に使用する音楽やBGMは著作権が許諾されたもの、及び著作権フリーのもの、自作のものに限ります。

出品の際は、A4用紙に作品のタイトル、尺の長さ、監督及びキャスト・スタッフの氏名、あらすじを御記入のうえ、同封して下記の住所に郵送してください。

〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20
成城大学映画研究部作品募集係

応募締切日
2010年10月24日 当日消印有効

パソコン用ホームページ http://zero7.xxxxxxxx.jp/
携帯用ホームページ   http://53.xmbs.jp/zero7/

http://zero7.xxxxxxxx.jp/

 

10月16日『赦し -その遥かなる道』上映会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 9月14日(火)00時35分30秒 ntkyto019088.kyto.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会とアムネスティ京都グループの
山崎です。

下記の上映会を共催させていただきます。

様々なご意見や価値観の違い・世代の違い等をも超えて、幅広く多くの方々に見ていた
だき感動し考えていただける普遍的な作品だと思います。ぜひぜひご参加ください。

★★★★★★★★★★★★★(以下、転送歓迎)★★★★★★★★★★★★★

「赦し ―その遥かなる道」上映会

『赦し ―その遥かなる道』(2008年・韓国映画・100分)

監督 チョウ・ウクフィ
脚本 チェ・ギョン
制作 韓国SBS
ナレーション 竹下景子

【内容】
連続殺人犯によって愛する妻と母と一人息子を殺され
絶望に苦しみつつ、犯人を赦す道を選択した父親。
その一方で、同じ殺人犯のために3人の兄弟を次々に失い、
一人残された弟は、消えやることのない憎悪を糧に、
一日一日を生き延びる…。残虐な殺人事件の犠牲者にとって、
「赦す」ことは本当に可能なのか? 現代社会を生きる者すべてに
究極の問いを突きつける、感動のドキュメンタリー問題作。

●日時:2010年10月16日(土) 開場18:20 終了21:00
    18:30~ 映画上映
    20:30~ 感想・意見交流

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:
・京都にんじんの会
・ピースムービーメント実行委員会
・アムネスティ京都グループ

●問い合わせ:TEL.090-2199-5208(大須賀)

【推薦のことば】

■自分だったらどうするだろう。胸苦しくなるほどに問い詰められる。
主人公の憎悪から赦しに向かう苦悩の道が、
他人事とは思えないほどに迫ってくる。
本当にひとはひとを許すことができるのか。家族愛について考えさせられた。

――――――――――――――――――― ●鎌田慧(ルポルタージュ作家)

■この作品に登場するどのお一人と出会ったとしても、
自分にはかけることばが見つからないのではないか。
「死刑制度」から遠くに身を置こうとしている、
直視を避けようとしている自分に気づかされ、考えさせられる。

―――――――――――――――――――――― ●石坂啓(漫画家・作家)

■人間の命は、人間の力や知恵を超えた、
何か大きなものによってつくられたのだと思う。
そのことに気づいたときに人間はほんとうに強くなる。
この映画から人間の名誉と尊厳の原点を教えられた。

――――――――――――――――― ●佐藤優(作家・元外務省主任分析官)

■この映画の事情や背景をそのまま日本に当てはめることは難しい。
でも(だからこそ)観ながら悶えたくなる。骨が軋む。
そして最後に思う。赦しの意味を。救いの意味を。

―――――――――――――― ●森達也(映画監督・ドキュメンタリー作家)

■死刑制度について考えることは、特別なことではない。
それは、わたしたち自身の心と人生に向き合い、
日常の中の感情について考えること、
つまり人間について考えることにほかならないのだ。

―――――――――――――――――――――――― ●香山リカ(精神科医)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 

作品募集中です。

 投稿者:成城大学映画研究部メール  投稿日:2010年 9月10日(金)17時42分40秒 FL1-118-109-132-60.tky.mesh.ad.jp
返信・引用
  書き込み失礼します。成城大学映画研究部と申します。

この度、成城大学映画研究部主催の映画祭『TAKE∞(ゼロ)』が開催される運びとなりました。今年で7回目を迎えるこの映画祭ですが、今回は映画を通じた人とのつながりをテーマに行います。素敵な出会い運んでくれた映画にありがとうという気持ちをこめて、このお祭りを開きたいと考えております。
 映画祭を行うにあたって、皆様から作品を頂きたく、このような形で書き込みさせていただきます。作品は選考ののち、入選作品は当映画祭にて上映し、審査員および御来場いただいた観客の皆様に投票していただき、グランプリを決めるコンペティション形式で行います。詳しくは下記ホームページをご覧ください。
たくさんのご応募お待ちしております。

 【募集要項】

1.作品の長さに制限はありません。
2.自主制作映画すべてが対象です。制作年度などの制限もございません。
3.出品媒体はミニDVテープ,DVDのいずれかとさせていただきます。
4.外国語作品の場合、必ず日本語字幕を付けてください。
5.他の映画祭での出品作品も大歓迎です。
6.作品に使用する音楽やBGMは著作権が許諾されたもの、及び著作権フリーのもの、自作のものに限ります。

出品の際は、A4用紙に作品のタイトル、尺の長さ、監督及びキャスト・スタッフの氏名、あらすじを御記入のうえ、同封して下記の住所に郵送してください。

〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20
成城大学映画研究部作品募集係

応募締切日
2010年9月30日 当日消印有効

パソコン用ホームページ http://zero7.xxxxxxxx.jp/
携帯用ホームページ   http://53.xmbs.jp/zero7/

http://zero7.xxxxxxxx.jp/

 

9月5日『チビチリガマから日本国を問う!』上映&金城実さんトーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 8月14日(土)22時08分41秒 p3208-ipngn100402kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを共催させていただきます。

皆様ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

◆チビチリガマ慰霊祭、首相官邸前座り込み、県民大会までの記録
    「チビチリガマから日本国を問う!」上映&金城実さんトーク

公約を果たせ! 沖縄への屈辱的、政治的差別に抗議するため日本国首相官邸前に座り
込んだ人々の記録 (2010年・104分 西山正啓  製作・監督)

4月3日のチビチリガマ慰霊祭(清明)、4月6日から9日まで行われた首相官邸前座り込
み、さらに県民大会まで、読谷村在住の金城実さんと知花昌一さんを中心にしたドキュ
メント:シリーズ「ゆんたんざ未来世」特別編~「チビチリガマから日本国を問う!」
の上映と金城実さんのトークを開催します。ぜひぜひご参加下さい。


●日時:2010年9月5日(日)
    午後6時20分~『チビチリガマから日本国を問う!』上映
    午後8時10分~金城実さんのお話
    お話の後に質疑応答・意見交流(予定)
     (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第1・第2会議室(2階)[定員60名]
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●主催(共催):
・沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
(京都行動)京都行動のウェブサイト: http://kyoto-action.jugem.jp/
・ピースムービーメント実行委員会
・グループちゃんぷる~

●協賛:反戦老人クラブ・京都

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●参加費:1000円

●西山監督からのメッセージ
1987年「チビチリガマ(強制集団死)世代を結ぶ平和の像」を協働で製作した彫刻家・
金城実さんと知花昌一さんが沖縄の主権回復と主権在民を声高に唱えて日本国総理官邸
前に座り込んだ。チビチリガマの悲劇は行動する二人の原点なのだ。数人の行動が社会
を大きく動かすことがある。ぜひ多くの人たちに観て欲しいドキュメントである。

●西山正啓(にしやままさひろ)監督のプロフィール
1948年山口県生まれ。86年から沖縄読谷村に滞在して「チビチリガマ世代を結ぶ平和の
像」製作、強制集団死遺族の証言、読谷高校の卒業式で繰り広げられた「日の丸」強制
に抵抗する高校生達の行動を映画「ゆんたんざ沖縄」に記録。2000年には「未来世を生
きる~沖縄戦とチビチリガマ」を発表。代表作に「しがらきから吹いてくる風」「梅香
里」「ぬちどぅ魂の声」「朋の時間~母たちの季節」「米軍再編・岩国の選択」「消え
た鎮守の森」「貧者の一灯」(岩国シリーズ)三部作など。現在、「ゆんたんざ未来世
~恨を解いて、浄土を生きる」シリーズを製作中。

●金城 実(きんじょうみのる)さんのプロフィール[トーク]
彫刻家。1939年沖縄県浜比嘉島生まれ。
京都外国語大学を卒業後、西宮市立西宮西高校、近大附属高校で英語を教えながら
彫刻活動を始める。1971年「戦争と人間」全国キャラバン、1986年から沖縄読
谷村の人々と協働で製作活動を開始。代表作「残波大獅子」「長崎平和の母子像」「チ
ビチリガマ世代を結ぶ平和の像」「戦争と人間100Mレリーフ」。
他に「土の笑い」(筑摩書房)、「沖縄を彫る」(現代書館)、「民衆を彫る」( 解
放出版社)など著書多数。「沖縄靖国訴訟」原告団共同代表、「琉球親鸞塾」代表、金
城実アトリエ主宰。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

8月21日『フラッシュ・オブ・ホープ-世界を航海するヒバクシャたち』・『ヒバクシャとボクの旅』上映&国本隆史監督トーク 

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 8月 6日(金)21時48分35秒 p3208-ipngn100402kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&国本隆史監督トークを企画しました。

皆様ぜひぜひご参加ください!!



・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

 2008年9月7日から2009年1月13日までの129日間、広島・長崎のヒバクシャ103名が
参加したNGOピースボートの第1回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」は、世界20
カ国23港を訪れました。ニューヨーク国連本部などの代表団派遣を含めると、訪問し
たのは22カ国25都市に。この航海に同行した若い監督の二つのドキュメンタリー映画、
「フラッシュ・オブ・ホープ」(エリカ・バニャレロ監督、61分)と「ヒバク
シャとボクの旅」(国本隆史監督、64分)の上映&国本隆史監督トークを開催いたし
ます。

■■■『フラッシュ・オブ・ホープ-世界を航海するヒバクシャたち』・
   『ヒバクシャとボクの旅』上映&国本隆史監督トーク   ■■■

●日時:2010年8月21日(土)午後6時20分~上映
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●タイムテーブル(予定)
 午後6時20分~『フラッシュ・オブ・ホープ』上映(61分)
 午後7時22分~『ヒバクシャとボクの旅』上映(64分)
 午後8時30分~ 国本隆史監督トーク
          質疑応答・意見交流(予定)
 午後9時10分頃 終了予定

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●協賛:市民社会フォーラム

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●参加費:500円

●【映画のあらすじと監督プロフィール】

■『フラッシュ・オブ・ホープ-世界を航海するヒバクシャたち(Flashes of
Hope:Hibakusha Traveling theWorld)』2009年(コスタリカ/日本)
制作・著作:ピースボート、コスタリカ・フィルムワークス
監督:エリカ・バニャレロ 61分(英語。日本語字幕版、スペイン語字幕版あり)

広島で被爆しその後カナダに移住したサーロー節子さんの証言を中心に、世界をめ
ぐる被爆者の航海を追った作品。若きコスタリカの監督の新鮮な視点で、「サダコ」
のオリジナル・アニメーションを駆使し、折り鶴に込められた思いと、核のない世界
への「希望の光」を描く。船旅に参加したアメリカ、イギリス、オーストラリアなど
の専門家の解説をまじえ、核兵器と原子力のつながりや、太平洋の核実験被害もとら
えている。核問題に関する入門教材として、世界各国での活用も期待される。
 ※2009年10月・国連総会第一委員会、2010年5月・核不拡散条約(NPT)再検討会議
NGOイベントで上映!! 高い評価を受けました。

★エリカ・バニャレロ 監督
 1981年生れ、コスタリカ出身。フロリダ州立大学にて映像製作美術修士号
取得。2007年、ニューヨークの映像、テレビ界にて活躍する女性たちの会によ
る、有望ラテン系女性監督賞を受賞。コスタリカ映画界で監督を勤めるかたわら、大
学レベルで映画製作を教えた経験もある。
 彼女の短篇作品は、ロサンゼルス・ラテン国際映画祭、サンフランシスコ・ラテン
国際映画祭、パームビーチ国際映画祭などで上映された。最近では、アメリカ合衆国
の映画界の第一助手を担い、現在自ら手がける作品の脚本を執筆中。

■『ヒバクシャとボクの旅』
2010年(日本)
制作・著作:ピースボート、国本隆史
監督:国本隆史 64分(日本語)

 かつて被爆者の証言を聞いても「どうすればいいのか分からなかった」という国本
監督が、被爆者との船旅を通じて、「被爆経験の継承とは何か」というテーマをスト
レートに描いた作品。
ベトナムで枯葉剤被害者の話を聞いて「どうすればいいのか」と悩む日本の被爆者
に、監督は「自分と同じもの」を感じる。2才で被爆し当時の記憶のない被爆者は、
ギリシャでナチス虐殺の最後の生存者らに出会う中で、「われわれ被爆者もいずれ誰
かが最後の一人になる」と口にする。記憶のない「若い被爆者」たちは、自分たちは
何をすればよいのか悩み、船内で活動を始める。一方で監督のカメラは、原爆につい
て知識も関心もない世界や日本の若者たちの率直な言動にも向けられる。「私たちに
何ができるのか。」この問いが、映像をみた者たちに投げかけられる。

★国本 隆史 監督
 1980年生れ、東京出身。大学で社会学を専攻し、山形国際ドキュメンタリー祭で見
た「A2(森達也監督)」に影響を受け、ドキュメンタリーの製作を開始する。
 会社勤めをしながら、東京視点、OurPlanet TV等の市民メディアで映像スキルを磨
く。現在は、神戸にあるコミュニティ放送局「FMわぃわぃ」で働きながら、朝鮮学
校の撮影に取り組んでいる。
2003年  "青きテハミング" -Az contest 準グランプリ受賞
2007 年 "駅舎に登ろう"東京ビデオフェスティバル2007 優秀賞受賞
2007 年 up-and-coming international film festival Hannover 招待

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第4回小田原映画祭ミニミニムービーコンテスト作品募集中!

 投稿者:おだわらシネマトピアazメール  投稿日:2010年 7月10日(土)21時42分42秒 U040056.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  現在、小田原映画祭では3分以内の映像作品を対象としたミニミニムービーコンテストの作品を募集中です。
実写ドラマ、アニメーション、CG、ミュージッククリップなどジャンルは自由です。
入選作品はインターネット配信と映画祭で上映し、投票によって各賞が決まります。
入選作品の配信、審査投票は2010年9月1日より1ヶ月間です。
若手映像クリエイターと素晴らしい作品との出会いをスタッフ一同、期待しておりますので
ご応募お待ちしております。
応募締め切り:2010年8月5日(木)必着
作品時間:30秒以上3分以内
応募方法:公式ホームページから応募用紙をダウンロードして作品を収録したDVDと合わせて
ご応募してください。応募の詳細についてはホームページの募集要項をご確認ください。

http://www.odawara-cinema.com/

 

7月25日『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 6月27日(日)21時25分54秒 p9159-ipngn100203kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎と申します。

下記の上映会を共催させていただきます。

上映後のお話、さらに会場参加された皆様の感想・意見交流を
予定しています。

本当に心に深く響く映画ですので、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

★人間の尊厳もとめる女性たちのたたかいを描いた必見のドキュメンタリー

『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ

「非正規労働保護法」施行の前夜。それは女性たちが、結婚してから初めて「外泊」
した日だ。法施行を前に、大手スーパーのホームエバー社は、女性労働者が大半を占め
るパートを大量解雇した。その差別的扱いに怒った女性たちは、レジカウンターを占拠
し、店内に毛布を敷きつめ、泊まり込みを開始。

『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ
(監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影
展)
●日程:2010年7月25日(日)
●会場:ひと・まち交流館 京都 第5会議室(3階)
    (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「清水五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711


●開始時刻
     上映       トークライブ(働く現場からの声)
 (1)12時~(上映)   13時20分~(トーク)
 (2)15時~(上映)   16時20分~(トーク)

●料金
一般 1000円
学生・フリーター・失業者・シニア 800円


●主催:「外泊―ウェバク」をみる会・京都
 参加団体:「きょうとユニオン」
「ピースムービーメント実行委員会」
「ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー」
●問合せ:075-344-2371マタガワ


●映画の紹介
『Weabak:外泊』(ウェバク) 情報ページ http://film.weabak.info/
(監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影
展)

 2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場に
あるホームエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。翌7月1日「非正規
職保護法」が施行。ホームエバーを経営するイーランドグループは、レジ係の外注化や
新賃金体系で、差別を固定化しようとしていた。非正規、正規の女性労働者たちはその
差別的扱いに怒り、立ち上がったのだ。

 『Weabak:外泊』(ウェバク)は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを描く。
女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊(泊まり込み)」を始めた
。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合う。歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘争
はいつしか家族的役割からの解放の場を生み出す。

【キム・ミレ監督】
 1964年生まれ。労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてきた。代表作品に『We
Are Workers Or Not ?(労働者だ、違う)』(2003)、『NoGaDa(土方)』(2005)
などがある。『Weabak:外泊』は第11回ソウル国際女性映画祭(2009)、第14回釜山国
際映画祭(2009)、山形国際ドキュメンタリー映画祭(2009)で上映。


●講師〔トーク〕:遠藤礼子さん(大学非常勤講師・「外泊」関西上映委員会・均等待
遇アクション21京都メンバー)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

5・5(GO!GO!)平和へGO!連続上映会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 4月29日(木)09時29分13秒 p4016-ipngn100203kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

沖縄の米軍基地問題にとって、今こそまさに正念場とも言える非常に重要な
時期です。

その現状にまさに『必見』とも言える、沖縄・米軍基地と安保、及び沖縄戦
について考える上映会を企画しました。

夜の西山正啓監督のお話もぜひぜひお聴きください。

皆様のご参加を心からお待ちしています。

・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

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★  GO! GO!             ★
★  5・5 平和へGO! 上映企画   ★
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■ 日時:2010年5月5日(水・祝)

   午後1時45分~(1時30分開場)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■―――――――――――――――――――――――――――――――■■■■
■ 昼の部 ①「基地はいらないどこにも』
■        上映午後1時45分~ (46分/2007年)

■ 昼の部 ②『どうするアンポ』~日米同盟とわたしたちの未来~
■        午後2時40分~上映 (45分/2010年)
■  ・「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
■   京都行動」(京都行動)の参加者からのアピール
■  ・会場参加者で感想・意見交流 (午後4時30分頃終了予定)
■――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 夜の部 「ゆんたんざ未来世 知花昌一・沖縄読谷平和学」
■         午後6時半~午後9時頃終了予定(98分/2009年)

■■■――――――――――――――――――――――――――――――■■
――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 会場:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分 /
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
         TEL:075ー354ー8711
     案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html


●参加費: 昼の部通し 500円 夜の部1000円 昼夜通し 1200円


★上映するDVDの解説 ―――――――――――――――――――○

◆『基地はいらない、どこにも』~米軍再編ドキュメント~ 岩国、
 座間や相模原での住民運動、そして普天間施設移転が進められている
沖縄・辺野古での海のいくさ(非暴力の阻止行動)。米軍再編が急ピッチ
で進められる中で、それに抵抗する住民の率直な声を取材し、戦争ので
きる国へと邁進する日本の一面を切り取った迫真のドキュメント。
   http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/kichidoko.html

『基地はどこにも、いらない』専用ブログhttp://kichidoko.exblog.jp/


◆『どうするアンポ』~日米同盟とわたしたちの未来~

 今や世界の流れは軍事同盟間の対立から平和的共存へと変化しています。
これに逆行するように、日本は今なお軍事同盟である日米安保条約を守り続
け、米軍を駐留させ、巨額の税金を投入してアメリカの起こす戦争を支えて
います。日本に米軍基地がある、というのはどういうことなのでしょうか。
在日米軍がいるのは当たり前?基地があると経済は本当に潤う?アメリカは
日本を守っている?思いやり予算はしょうがない?密約って何?…安保って
このままでいいの?日米安保条約改定から50年の今、さまざまな問いに答え
るDVD。
  http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/anpo.html

   プロデューサー 立山勝憲    ディレクター  小林アツシ
   アシスタント   高田沙織
   撮  影    前川光生   柿木喜久男  土屋 トカチ  比嘉真人

  『どうするアンポ』専用ブログ http://anpo50.seesaa.net/


◆「ゆんたんざ未来世 知花昌一・沖縄読谷平和学」――――――――――○

 福岡教育大「共生社会論」講座の中から始まった『沖縄スタディツアー
“愉快なうちな~んちゅ”と出会う旅』。否応なくみえてくる沖縄の光と
陰。そのさまざまな現場に立ち、そこで暮らす人々から話を聞く。今回は
韓国、中国、ベトナム、オーストラリアの留学生が参加、平和の礎・辺野
古、読谷村ではチビチリガマ、シムクガマに加え、強制連行され無念の死
を遂げた朝鮮人軍夫の魂を、自戒を込めて慰霊する「恨(ハン)之碑」を
見学した。水先案内人は読谷村議会議員でチビチリガマの語り部、知花昌
一。日本とアジアの学生たちは、国家と個人、異文化を生きるお互いの友
情について、アジアの平和について夜通し語りあった。22年の時間を経
て、ふたたび世代はめぐり、未来を結ぶ。希望はそこにある。

 西山正啓 撮影・編集・製作/98分/2009年作品。

 関連記事http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/159243

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●協力:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
 京都行動(京都行動)京都行動のウェブサイト:
  http://kyoto-action.jugem.jp/

●協賛:グループちゃんぷる~

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

4月17日『アフガンに命の水を~ペシャワール会26年目の闘い~』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 3月22日(月)12時48分34秒 p18247-ipngn100201kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを開催いたします。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。

・・・以下転送転載大歓迎・・・・

『アフガンに命の水を~ペシャワール会26年目の闘い~』上映&トーク

●日時:2010年4月17日(土)午後6時45分~(6時30分開場)
    ・午後6時45分~『アフガンに命の水を』上映(56分/2009年)
    ・午後7時55分~荒野一夫さん(ペシャワール会炊事担当)のお話
      荒野さんは、2001年末の中村哲さん京都講演会を聞いて、現地での支援
     活動を思い立ち、ペシャワール会報で現地での炊事当番の募集を見つけ、
     2006年6月から翌年にかけて、現地に赴かれました。たくさん日本の乾燥食
     材を持参した荒野さんの手料理は大好評だったそうです。
         現地での体験・思い等々をお話していただきます。

    ・質疑応答、感想・意見交流
      (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円
 ※この上映会にかかった経費以外は、全てペシャワール会に寄付します。

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)


●『アフガンに命の水を ~ペシャワール会26年目の闘い~』の解説
  詳細は→http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/031212_6.html

 アフガン東部・ニングラハル州。数年前まで荒れ果てていた大地が、今、豊な麦畑
に変わろうとしている。荒れ野を麦畑に変えたのは一本の用水路からの水だ。そして、
その用水路の建設に当たったのは数十人の日本人と延べ60万人のアフガン農民たち。

  建設の陣頭に立って来たのは日本人医師・中村哲さんだ。中村さんは医師であ
りながら、干ばつで荒廃した農業を復活させようと、用水路の建設に邁進してきた。
完成すれば、およそ3000ヘクタールの緑が甦るという。着工から6年。数々の困難を
乗り越えこの夏、完成予定だ。一部通水を始めた水で緑も甦り始めた。しかし、一方
で米軍と地元武装勢力の衝突は激しさを増し、空爆による被害者も後を絶たない。干
ばつと戦乱で疲弊していくアフガンの人々を尻目に、未だ国際社会は“テロとの戦
い”に固執し、軍隊の増派も進められている。だが、中村はアフガンの状況をこう喝
破する。「ここで起きていることは政治の問題ではなく“パンと水の問題”だ。アフ
ガンに必要なのは農業ができる環境であって、軍隊ではない」と。

  国際社会が“アフガン問題”を巡り議論を繰り返す裏で、戦乱と干ばつは日々
深刻さを増し、一刻の猶予もない状態だ。中村医師は渾身の力でこの状況と戦ってい
る。泥沼化するアフガン問題への一つの“解”を示すために。
      企画:ペシャワール会
      制作:日本電波ニュース社
      DVD 56分 2009年

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの7年で約60作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

3月21日『田中さんはラジオ体操をしない』上映&田中哲朗さんトーク・ライブ

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 3月14日(日)11時34分22秒 p7071-ipngn100201kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トーク・ライブを共催させていただきます。

映画とともに、田中哲朗さんの歌・音楽とお話も聴ける
この催しにぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・

ドキュメンタリー映画『田中さんはラジオ体操をしない』上映
 & 田中哲朗さん トーク・ライブ

●日程:2010年3月21日(日)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html


●時程:上映   アコースティックライブ・トーク(60分)
           田中哲朗さん
1回目 13時   14時30分
2回目 16時   17時30分

●料金
一般 1000円
ドフィル会員 700円

●主催:
ピースムービーメント実行委員会
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
●協力:きょうとユニオン  ユニオンぼちぼち
●問合せ:マタガワ TEL:075-344-2371

●映画の解説
田中哲朗さんは、解雇された会社の前で25年間に渡って抗議活動を続けている。彼の
ウェブサイトを見て興味を持ったオーストラリア人監督・デロフスキーは、シドニーか
ら東京へ会いに行く。自分自身に誠実であり続けるために日本社会で闘い続ける、ユー
モアたっぷりの田中ワールドが繰り広げられる。

アイルランド  コーク
アメリカ  オークランド
カナダ  トロント
日本  山形
トルコ  イスタンブール
 各映画祭公式参加
カナダ国際労働者映画祭ベストインフェスティバル賞受賞

オーストラリア/2008年/日本語、英語/カラー/ビデオ/75分
監督、撮影、ナレーター、制作 マリー・デロフスキー

●マリー・デロフスキー監督のことば
一人の男性の粘り強い、ローカルな活動が起こした波及効果が、この映画を導いた。私
にとって、田中さんの四半世紀にも及ぶ抗議活動と、何年も前に拒否したラジオ体操は
、印象的な隠喩だ。「どうすれば、倫理的に生きられるのか?」「自分に正直に生きる
ことには、どのような代償があるのか?」といった多くの問いが、そこから生まれた。
私は、日本と田中さんの人生においてアウトサイダーであるため、映画の中では私たち
の間に、時おりユーモラスともいえる誤解が確かにある。これらの誤解が誠実さによっ
て「壁」をなくす、何かしらの方法を示せればと思っている。壁をなくすことは、田中
さんの哲学、音楽、頑固な闘いにとって、重要なことのようだから。

●田中哲朗さんのHP
http://www.din.or.jp/~okidentt/

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